アジアパシフィックマスターズゲームズ2018ペナン (バドミントン競技)

イベント概要

開催期間
2018年09月07日〜2018年09月15日
開催地
 マレーシア ペナン
競技種目
  • ランニング ランニング
  • ウォーキング ウォーキング
  • ゴルフ ゴルフ
  • スイミング スイミング
  • その他 その他
定員数
-
参加申込
参加申込可

またはであってもご家族・お友達の参加申込ができない場合があります。

イベントバナー

パンフレット情報
パンフレット情報

イベントに関連するお知らせ

参加料入金の先着による定員締切となりますので、早めのご入金をお勧めいたします。

※下記の競技日程・種目内容はアジアパシフィックマスターズゲームズ大会公式サイトの内容を和訳したものとなります(4月8日現在)。内容については随時変更・修正される可能性がございます。
最新の競技スケジュールを大会公式HPでご確認の上、お申込みいただくようお願い致します。

https://www.apmg2018.com/badminton/

1 競技日程
アジア・パシフィック・マスターズゲーム2018年大会(APMG 2018)のバドミントン競技はオープン/コンペティティブ(上級者)とレクリエーション(初級者)に分けて、シングルス、ダブルス、混合ダブルス及び混合団体戦の各種目で開催します。
APMG 2018大会のバドミントン競技の暫定的な日程は以下のとおりです。

種目 混合団体
9/7金   0800 - 2200 予選(ラウンドロビン)
9/8土   0800 - 1800 準々決勝(ノックアウト方式)
9/9日    0800 - 2200 準決勝(ノックアウト方式)
9/10月 0800 - 2200 決勝

種目 シングルス
9/11火 0800 - 2200
9/12水 0800 - 2200
9/13木 0800 - 2200 準々決勝(4試合)
9/14金 0800 - 2200 準決勝 (2試合)
9/15土 0800 - 1800 決勝

種目 ダブルス
9/11火 0800 - 2200
9/12水 0800 - 2200
9/13木 0800 - 2200 準々決勝(4試合)
9/14金 0800 - 2200 準決勝 (2試合)
9/15土 0800 - 1800 決勝

種目 混合ダブルス
9/11火 0800 - 2200
9/12水 0800 - 2200
9/13木 0800 - 2200 準々決勝(4試合)
9/14金 0800 - 2200 準決勝 (2試合)
9/15土 0800 - 1800 決勝

開会式は2018年9月8日(土)の夜、閉会式は2018年9月15日(土)の夜に予定されています。
すべての日程及び時間は、最終的な出場エントリーの受付を待って、今後変更される場合があります。各種別の種目別の詳細なスケジュールは2017年中に策定されます。

2. 競技フォーマット
APMG 2018 大会のバドミントン競技の種目、部門及び年齢カテゴリーは以下の通りです。
種目 部門 年齢カテゴリー
シングルス オープン/コンペティティブレクリエーション
男子及び女子:35歳以上、40歳以上、45歳以上、50歳以上、55歳以上、60歳以上、65歳以上、70歳以上、75歳以上、80歳以上
ダブルス オープン/コンペティティブレクリエーション
男子及び女子:35歳以上、40歳以上、45歳以上、50歳以上、55歳以上、60歳以上、65歳以上、70歳以上、75歳以上、80歳以上
混合ダブルス オープン/コンペティティブレクリエーション
35歳以上、40歳以上、45歳以上、50歳以上、55歳以上、60歳以上、65歳以上、70歳以上、75歳以上、80歳以上
混合団体 オープン/コンペティティブレクリエーション
35歳以上、40歳以上、45歳以上、50歳以上、55歳以上、60歳以上、65歳以上、70歳以上、75歳以上(オープン/コンペティティブのみ)、80歳以上(オープン/コンペティティブのみ)

本大会では、選手の年齢は2018年12月31日の時点での年齢で決定されます。競技別のルールに従い、選手は自らの年齢より若い年齢グループに出場することができ、1つの種別では最高で2つの年齢カテゴリーで出場することができます。
ダブルスの種目では、ペアの若い方の選手の年齢によって年齢カテゴリーが決まります。
1つの年齢カテゴリー又は部門で十分なエントリー数が確保されない場合、競技を実行可能にするために、複数のカテゴリーを統合する場合もあります。
メダルの授与には影響せず、個々の選手やチームが当初エントリーした年齢カテゴリーでメダルが授与されます。
エントリーが受理されたすべてのカテゴリーにおいて、銅、銀及び金メダルが授与されます。
2.1. 部門の定義
APMG 2018大会バドミントン競技の部門は以下のとおりに定義されています:
- オープン/コンペティティブ:全国又は地区、都道府県の選手権大会又はリーグ戦に出場経験がある選手、実業団等の選手、及び中・上級地方選手向けです。
- レクリエーション:趣味や初級のクラブ・リーグでプレイする選手、親睦や娯楽のためにプレイする選手向けです。
APMG 2018バドミントン競技の組織委員会は選手を部門間で移動させる権利を留保します。

2.2. 個人戦
コンペティティブ及びレクリエーションの2つの部門において、シングルス(男子、女子)、ダブルス(男子、女子)及び混合ダブルスの試合を行います。
2.2.1. 選手及び各種目の出場資格
選手は最高で3つの個人種目にエントリーすることができます。3つの個人種目はすべて、同じ階級の部門(コンペティティブ又はレクリエーション)で出場しなければなりません。
- 選手は1種別(すなわち、シングルス、ダブルス又は混合ダブルス)あたり、最高で2つの年齢カテゴリーで出場してもよく、合計で3つのカテゴリーにエントリーすることができます。
- バドミントンの個人種目の競技の進め方は登録されたエントリー数によって決まります。ラウンドロビン(予選リーグ)による予選が実施される予定です。
- 予選リーグの組が複数ある場合、その予選の結果によって、メダルを賭けたノックアウト形式の本戦への出場が決定されます。選手は、1種目につき少なくとも2試合(マッチ)を戦う予定となります。
- ダブルスのペアがそれぞれ異なる年齢カテゴリーの選手で構成されている場合、そのペアは若い方の選手の年齢カテゴリーで出場しなければなりません。ダブルス又は混合ダブルスにエントリーする選手はペアのうち高い方のランクの選手の部門でエントリーしなければなりません。
- 個人及びペアはエントリーした部門に出場するよう振り分けられますが、バドミントン競技組織委員会に選手の階級を変更する権利が留保されます。階級が変更される選手はドローが行われる前に組織委員会から通知を受けます。
- 選手は各個人種目において、自らの実際の年齢カテゴリーか又はそれより若いカテゴリーにエントリーすることができます-1種別(シングルス、ダブルス又は混合ダブルス)につき、最高で2つのカテゴリーで出場することができます。
- すべての種目において同じ年齢グループで出場する必要はありません(すなわち、たとえばシングルスは40歳以上、ダブルスはペアの相手が若いため35歳以上、さらにペアの相手を変えてダブルスの40歳以上、といった出場の仕方が可能です。)
2.2.2. 試合スケジュール
バドミントン競技の組織委員会はドローを大会が開催される2週間前に大会ウェブサイト、Tournament Softwareのウェブサイトに掲載し、大会開催中は毎日、会場に掲示するものとします。選手は全員、自らの責任でドローを確認し、予定された時間及び場所に集合し試合の準備をしてください。
- 試合(マッチ)の開始のために呼び出されたときにその場にいない選手はその試合を棄権したとみなされ、相手の選手/ペアに不戦勝が認められるものとします。
- 呼び出しは試合開始予定時間の10分前までに行われる場合があります。
- 選手は2つの試合間に最低でも30分の休憩時間をとる権利を有します。
2.2.3. ラウンドロビンの組内での順位決定
ラウンドロビンの組内での順位は以下のプロセスに従い決定されます。
- 個人種目における順位は試合の勝利数によって確定します。
- 2人の選手/2組のペアが同じ勝利数の場合は、その2人/2組が対戦した試合の勝者の順位が上とします。
- 3人以上の選手/3組以上のペアが同じ勝利数の場合は、獲得した合計ゲーム数と失った合計ゲーム数の差を比較し、差が大きい方を順位が上とします。
- 上記の方法で判断しても、2人の選手/2組のペアが同位になる場合、その両者が対戦した試合の勝者の順位が上とします。
- 3人以上の選手/3組以上のペアの勝利数が同じで、獲得した合計ゲーム数と失った合計ゲーム数の差においても同じである場合、獲得した合計ポイントと失った合計ポイントの差を比較して、差が大きい方を順位が上とします。
- 上記の方法で判断しても、2人の選手/2組のペアが同位になる場合、その両者が対戦した試合の勝者の順位が上とします。
- 上記の方法で判断しても3人以上/3組以上が同位である場合、くじ引きによって順位を決定します。
- 一方がコンシードした試合については、コンシードした側にそれ以上の得点を認めることなく、試合は完了したものとみなされます。
- 失格となった又は出場を取りやめた選手/ペアの成績は削除されるものとします。
2.2.4. 試合結果
- 審判は各対戦の対戦表の原本を公式終了時間から5分以内に種目管理係に提出するものとします。
- 選手は各試合の完了後に、その試合終了から5分以内にスコアシートが種目管理係に提出されることを確実にすべきです。
- 選手は各試合後に、試合結果掲示板を確認して、掲示されている結果が正しいことを確認しなければなりません。
疑問がある場合は、直ちに種目管理係に報告しなければなりません。
2.3. 混合団体戦
混合団体戦は個人戦の前に実施されます。以下の情報は混合団体戦に関連するものです。
- 受理されたエントリー数によって個々のドローが決定されます。バドミントン競技の組織委員会はいずれの種目も統合する権利を留保します。複数のグループがある場合は、ラウンドロビンによる予選が用いられ、ラウンドロビンでの順位に従って、メダルを争う決勝戦が実施されます。
- 各チームは少なくとも3人の男子と3人の女子、最高で4人の男子と4人の女子で構成します。
- 選手は、同じチームの同じ年齢カテゴリーであれば構いません。チームが出場できる部門と年齢カテゴリーは、チームの最高レベルの選手が属する部門に該当する部門と最年少の選手が属する年齢カテゴリーになります。選手は、各自がエントリーした部門よりも上位の部門に出場することはできますが、下位の部門には出場できません。
2.3.1. チームの構成
• トーナメントの開始の前に、すべてのチームは可能性のあるすべてのダブルスの組み合わせをランキング順に記載した、チームのランキング・リストをトーナメント事務局に提出するよう求められます。チームのランキング・リストは、提供されたExcelのスプレッドシートに記入して、トーナメント事務局にチーム・ミーティングの席で手渡すか、または電子的に提出しなければなりません。
• 各チームはチーム・キャプテン/マネージャーを指名しなければなりません。全チームがチーム・ミーティング(期日は追って確定されます)に代表者を出席させなければなりません。
• 各チームは対戦の予定時間の2時間前までに、その対戦に出場する選手のラインナップを記載したチーム・リストを提出しなければなりません。チーム・リストの提出が遅れた場合、その対戦は不戦敗となる場合があります。
2.3.2. 対戦/プレイの順番
• 1回の対戦は9試合、すなわち、男子ダブルス3組、女子ダブルス3組、及び混合ダブルス3組で構成され、それぞれ、現行のBWF(世界バドミントン連盟)のスコアリングシステムに従い実施されます。
• 1回の対戦で1人の選手が戦える試合数は3試合までで、ダブルス2試合と混合ダブルス1試合を超えてはなりません。
• チームは1日につき、最高で3回の対戦を行う場合があります。
• メダルを獲得する資格を得るためには、各選手は少なくとも1回の対戦でプレイしなければなりません。
• 推奨されるプレイの順番は次の通りです:男子第3ダブルス、女子第3ダブルス、男子第2ダブルス、女子第2ダブルス、男子第1ダブルス、女子第1ダブルス、混合第3ダブルス、混合第2ダブルス、混合第1ダブルス
• チーム・キャプテン同士の相互合意によって、これとは異なるプレイの順番を用いることもできます。プレイの順番で意見の相違が生じた場合は、上記の順番を用いなければなりません。プレイの順番は提出済みのランキング・リストに従ったものでなければなりません。
• 競技役員長(レフェリー)によって別段の旨が認められない限り、すべての対戦はドロー表に記載された時間に開始するものとします。対戦前の整列には、その対戦に出場するよう指名されたすべてのメンバーが揃っていなければなりません。対戦開始予定時刻を15分経過した時点でプレイできる状態にないチームは不戦敗となる場合があります。
2.3.3. 試合結果
• チーム・キャプテンは各対戦の対戦表の原本を正式な終了時間から5分以内に種目管理係に提出するものとします。
• 対戦表には各チームのキャプテンによる署名が無ければならず、キャプテンはすべての詳細が正確かつ完全であることについて責任を負います。
• キャプテンは各対戦の終了後に、試合結果掲示板を確認して、掲示されている結果が正しいことを確認しなければなりません。疑問がある場合は、直ちに種目管理係に報告しなければなりません。

2.3.4. ラウンドロビンでの順位
• 対戦結果-対戦の勝者はより多くの試合勝利数を挙げたチームとします。
• 最終順位は対戦勝利数によって決定するものとします。
• 2つのチームが同数の対戦勝利数である場合、そのチーム間の対戦の勝者の順位が上となります。
• 3チーム以上の対戦勝利数が同じである場合、順位は勝利した対戦数と負けた対戦数の差で決まり、その差が大きいチームの順位が上となります。
• この方法で判断しても2つのチームが同位になる場合、そのチーム間の対戦の勝者の順位が上となります。
• 3チーム以上の対戦勝利数が同数で、勝利した対戦数と負けた対戦数の差も同じである場合、対戦の中で勝利した試合数と負けた試合数の差で順位を決め、差が大きい方の順位が上であるものとします。
• この方法で判断しても2チームが同位である場合、両チーム同士の対戦で勝利したチームの順位が上とします。
• 3チーム以上の対戦勝利数が同数で、勝利した対戦数と負けた対戦数の差も同じであり、さらに、対戦の中で勝利した試合数と負けた試合数の差も同じである場合、獲得したゲーム数と失ったゲーム数の差で順位を決め、差が大きい方の順位が上とします。
• この方法で判断しても2チームが同位である場合、両チーム同士の対戦で勝利したチームの順位が上とします。
• 3チーム以上の対戦勝利数が同数で、勝利した対戦数と負けた対戦数の差も同じであり、対戦の中で勝利した試合数と負けた試合数の差も同じ、さらに、獲得したゲーム数と失ったゲーム数の差も同じである場合、獲得したポイント数と失ったポイント数の差で順位を決め、差が大きい方の順位が上とします。
• この方法で判断しても2チームが同位である場合、両チーム同士の対戦で勝利したチームの順位が上とします。
• それでも3チーム以上が同位である場合は、くじ引きで順位を決定します。
• チームがメダルを獲得する資格は棄権や失格が生じる前に実際に獲得した成績に従い認められます。
• ラウンドロビンの組内でのすべての対戦を完了することができないチームについては、そのチームの成績の全てが削除されるものとします。
• ある対戦において、一方のチームがある試合を完了することができない場合、その試合の結果は、ラウンドロビンの組内での順位を決定する目的において、21-0、21-0とみなされるものとします。試合を途中で棄権した場合は、試合を完了しなかったとみなされるものとします。
2.3.5. 交代/棄権
• チームの構成が提出された後は、選手/ペアの交代はできませんが、競技役員長(レフェリー)が自身の判断において、選手が病気、怪我、又は不可避の障害によって出場不能であると認めた場合はその限りではありません。交代された選手はその後、その対戦に参加することはできません。
• 病気、怪我、又はその他の避けられない障害が原因で一方が途中でコンシードした試合については、コンシードした側にそれ以上の得点を認めることなく、試合は完了したものとみなされます。
• その組の試合を完了する前に失格となった、又は棄権したチームの成績は削除されるものとします。
3. 試合会場の詳細
APMG 2018バドミントン競技は部門に応じて、以下の2ヶ所の試合会場で行われます。

会場名 Penang Badminton Association Hall
会場の所在地 LengkokDumbar, Bukit Dumbar, 11600 Jelutong, Pulau Pinang,
Malaysia
会場の連絡先 +60 4-659 2878

会場名 Penang Badminton Academy
会場の所在地 550, Jalan Kaki Bukit, Kampung Kastam, 11700 Gelugor, Pulau
Pinang, Malaysia
会場の連絡先 +60 17-525 8002

いずれの試合会場も、2018年9月5日(水)及び9月6日(木)の両日、練習目的で使用することが可能です。予約プロセスに関する情報はエントリーを締め切った後に配信します。
4. 競技の詳細
4.1. 競技規則
バドミントン競技は世界バドミントン連盟(BWF)のバドミントン競技規則に従い実施されます。競技に関する規則全般についての情報は、www.bwfbadminton.org.で確認することができます。競技はまた、国際マスターズゲームズ協会の要件に従って、あるいは別段本文書において指定している通りに実施されます。
4.2. スコアリングシステム
すべての試合は現行のBWFスコアリングシステムに従って実施されます。すべての試合(団体戦及び個人戦ともに)は21点3ゲームで2ゲーム先取方式で行います。延長は29点オールまでで、30点目を得点したサイドがそのゲームを獲得します。
4.3. ドロー/スケジュール
競技のドロー表は競技開始の2週間前に、アジア・パシフィック・マスターズゲーム大会のウェブサイト及びTournament Softwareのウェブサイト(www.tournamentsoftware.com)において発表されます。
競技のスケジュールは競技開始の1週間前に、アジア・パシフィック・マスターズゲーム大会のウェブサイト及びTournament Softwareのウェブサイトにおいて発表されます。トーナメント事務局が、競技役員長と共に、必要に応じてスケジュールを変更する権利を留保します。
4.4. 試合の審判
すべての規則及びバドミントン競技規則の解釈については、競技役員長(レフェリー)の決定を最終的なものとします。
選手に自らの試合を審判するよう求める場合もあり、また、他の審判員の職務を支援するよう要請する場合もあります。メダルを賭けた本戦では、可能な限りすべての試合に審判員が手配されます。
4.5. 交代/棄権
選手/ペアは登録の締め切り日までにエントリーを行った場合に限り、バドミントン競技の個人戦に参加することができます。
そのグループの試合を完了する前に失格とされたか又は棄権した選手/ペアの成績は完全に削除されるものとします。試合開始の呼び出し時に集合しなかった場合は、棄権とみなされます。
選手の棄権に関する世界バドミントン連盟一般競技規則25は本種目には適用されません。すなわち、ある選手が1つの種目において棄権しても、他の種目で参加することができます。
4.6. 訴え及び抗議
試合中の訴えは認められません。バドミントン競技規則のあらゆる解釈に関して、競技役員長の決定が最終的なものとします。
トーナメント規則に関する訴え、抗議及び疑問はいずれも、競技が開始される前に、トーナメント事務局に宛てて書面で申立てなければなりません。
競技役員長が紛争委員会と共に、トーナメント規則に関連するあらゆる訴え、抗議及び疑問について判断するものとします。紛争委員会は競技役員長(又はその代理)、トーナメント・ディレクター(又はその被指名人)及び1名の独立した選手で構成されるものとします。
4.7. 試合時間
競技は競技開催日の毎日8:00に開始され、22:00頃終了すると想定されています。開会式及び閉会式の日には早く競技を終了します。
4.8. 技術委員
BWFはAPMG 2018大会バドミントン競技の技術委員として、MAHIZAN BIN MUSTAFA(マレーシア)の指名を承認しています。技術委員はすべての競技用ルール及び本大会での要件の実施を監督します。
5. 用具
APMG 2018大会側が競技基準に従ってコート及び関連用具を提供します。
競技には、2種類のスピードの、マレーシア・バドミントン連盟公認のトーナメント用フェザー・シャトルを提供します。競技役員長が毎日、試合にどちらのスピードのシャトルを使用するかを決定するものとします。試合用シャトルは無制限です。練習/ウォーミングアップ用のシャトルについては、個々の選手/チームが持参する責任を負います。選手はラケットも持参してください。双方の試合会場において、使用者が料金を支払う条件で、現地でのガットの張替えサービスが提供されます。
6. ウェア
BWF一般競技規則に則り、プレイ中は適切なバドミントン用のウェアを着用しなければなりません。ダブルスのペアは個々の種目においてパートナーと同じデザイン/色のウェアを着用することが望ましいものの、義務ではありません。この要件からの逸脱については、ケース・バイ・ケースで、宗教や医療上の理由などに限り判断されます。バドミントンの選手、係員及びボランティア要員は全員、試合会場内の競技エリアではノンマーキング・ソールのシューズを着用しなければなりません。
7. 用語
本ガイドに掲載した情報を理解するには、以下の追加的な用語説明が役立つと思われます。
- 試合(マッチ):1名又は2名の選手の相対するサイド間の試合。試合は2ゲーム先取の3ゲームで行われます。
- ゲーム:1ゲームは両サイドが獲得したポイントで構成されます。2ゲームを先に獲得したサイドが試合の勝者となります。
- スコアシート:個別の試合のスコアを記録するために使用する用紙

イベント情報

クリックして種目情報を見る

イベント事務局情報

イベント事務局 JTBスポーツステーション(代行入力)
申込先 JTBスポーツステーション
住所 大阪市南久宝寺町3-1-8 MPR本町ビル9階
電話番号 06-6252-4009
Eメール jtbss@jtb.com
営業時間 9:30~17:30(定休日:土日祝)

イベント規約

各競技のスケジュールについては予告なく変更されることがあります。
スケジュール詳細につきましては、大会公式サイトにてご確認頂けますようお願い致します。
APMG2018の大会公式サイト(https://www.apmg2018.com/sport-list/