アジアパシフィックマスターズゲームズ2018ペナン (テコンドー競技)

イベント概要

開催期間
2018年09月06日〜2018年09月09日
開催地
 マレーシア ペナン
競技種目
  • ランニング ランニング
  • ウォーキング ウォーキング
  • ゴルフ ゴルフ
  • スイミング スイミング
  • その他 その他
定員数
-
参加申込
参加申込可

またはであってもご家族・お友達の参加申込ができない場合があります。

イベントバナー

パンフレット情報
パンフレット情報

イベントに関連するお知らせ

参加料入金が確認され次第代行エントリーいたします。先着による定員締切となりますので、早めのお申込み及びご入金をお勧めいたします。
本サイトは代行入力サイトとなります。APMGペナン本大会が定員に達した場合はお申込みを受けられない場合があります。ご了承ください。


1.参加
アジア太平洋マスターズゲーム2018(APMG2018)の参加者は、その出身国を代表するのではなく、個人として参加することができます。

APMG2018テコンドー参加者は、世界テコンドー連盟(WT)の傘下組織にあたる国内競技連盟(NF)のメンバーであることを証明しなければなりません。

参加者はテコンドー競技に参加できる健康状態であることを証明する最新の健康診断書を提出してください。

参加者は登録時にグローバルアスリートライセンス(GAL)カードを提示する必要があります。

2.競技日程

アジアパシフィックマスターズゲーム2018(APMG 2018)のテコンドー競技には、複数の競技種目があります。

APMG2018のテコンドー競技の暫定的スケジュールは以下の通りです。

日付 曜日 時間 競技(イベント)
2018年9月6日 木曜日 10:30 – 12:30 競技前ミーティング
    14:00 – 18:00 会場視察
2018年9月7日 金曜日 08:00 ―08:30 出場者ブリーフィング
    08:30 – 16:00 プムセ(男子 および 女子個人、 ミックスペア)
    14:00 – 15:00 公式計量(35~45歳)
    16:00 – 18:00 表彰式
2018年9月8日 土曜日 08:00 – 08:30 出場者ブリーフィング
    08:30 – 16:00 キョルギ35~44歳
    14:00 – 15:00 公式計量(45~54歳および55歳以上)
    16:00 – 18:00 表彰式
2018年9月9日 日曜日 08:00 – 08:30 出場者ブリーフィング
    08:30 – 16:00 キョルギ 45~54歳および55歳以上
    16:00 – 18:00 表彰式 および 閉会式

開会式は2018年9月8日(土)夜に、閉会式は9月15日(土)夜に予定されています。

登録の受付を完了するまでは、すべての予定日や時間は変更される可能性があります。各年齢区分別の詳細スケジュールは、最終エントリーに基づき2017年から2018年初頭にかけて作成されます。

3.競技形式
APMG2018でのテコンドーの競技種目、形式、年齢区分は以下の通りです。

競技 種目 競技形式 年齢区分
テコンドー キョルギ
シングルノックアウト
イリミネーション方式
(勝ち残り式トーナメント) 女子 35〜44歳
    45〜54歳
    55歳以上
    男子 35〜44歳
    45〜54歳
    55歳以上
テコンドー プムセ
カットオフ方式
(個人およびミックスペアのみ) 女子 31〜40歳
      41〜50歳
     51〜60歳
    60歳以上
    男子 31〜40歳
    41〜50歳
    51〜60歳
    60歳以上

年齢区分のエントリーが十分な数に満たない場合、競技を円滑に進めるため年齢区分を組み合わせることがあります。この方法がメダルの授与に影響を及ぼすことはありません。各選手や各チームは競技前に登録した年齢区分のメダルを獲得することができます。

APMG2018の各テコンドー参加者は、最大3つの競技に登録できます

4. 会場詳細

APMG2018のテコンドー競技は、以下の競技会場で行われます。

会場名 SPICE Convention Center(スパイスコンベンションセンター)
会場住所 Setia Welcome Centre, SPICE, No. 108, JalanTun Dr. Awang, 11900 Penang, Malaysia.
会場連絡先 +604 643 2525

5.競技詳細
5.1.競技ルール
APMG2018のテコンドー競技大会は、現在の世界テコンドー連盟(WT)のルールに従って開催されます。

世界テコンドー連盟のルールや規則において、言語の解釈に不一致がある場合は、英語版が優先されます。ルールや規則に相当しない不測の事案は、競技委員会(CSB)ならびに競技委員長(TD)によって解決されるものとします。

5.2.競技形式

すべてのテコンドー競技は、以下の競技形式で行われるものとします。

5.2.1.プムセ
i.プムセは、カットオフ方式に基づくものとし、 個人およびミックスペアのみで競われます。

ii.8人(組)以上のアスリートもしくはペアが競技する場合は、予選ラウンドが行われます。個人またはペアの上位8位までの出場者がファイナルに参加する資格を有するものとします。

iii.出場選手が8人以下の場合は、ファイナルとして競われるものとします。

iv.以下がプムセのコンパルソリー(規定演技)となります。
年齢区分   コンパルソリー (規定演技)
31~40歳   太極 6、7、8 章、高麗、金剛、太白、平原、十進
41~50歳   太極8 章、高麗、金剛、太白、平原、十進、地胎、天権
51~60歳、60歳以上 高麗、金剛、太白、平原、十進、地胎、天権、漢水

v.予選用の2つのプムセとファイナルラウンドのために選択された2つのプムセがあります。プムセはチームマネージャー会議で決定されるものとします。

vi.それぞれの演武は30秒から90秒の間で行わなければなりません。2つのプムセの演武間には30秒から60秒の待機時間があります。

vii.出場者の名前は競技開始30分前に選手のウォーミングアップエリアで3回アナウンスされます。競技会コーディネーター「チョルジョン」の指示を受けても競技エリアに出場しなかった参加者は競技を放棄したものとみなされます。

5.2.2. キョルギ
i.キョルギは、シングルノックアウトエリミネーション方式に基づくものとします。

ii.すべての競技において、各試合は1ラウンド2分とする3ラウンドで構成され、ラウンドの間には1分のインターバルがあります。

iii.第3ラウンド終了時に同点の場合、第3ラウンドに続く1分間の休憩時間の後、2分間の第4ラウンドがゴールデンポイントラウンドとして行われます。ゴールデンポイントラウンドで最初のポイントを獲得した競技者が勝者となります。

iv.出場者の名前は、競技開始30分前に選手のウォーミングアップエリアで3回アナウンスされますが、競技エリアに登場しなかった参加者は、競技を放棄したものとみなされます。

v.体重区分は、テコンドーのオリンピックの体重区分に準じます。
年齢区分:35~45 歳
男子             女子
58kg未満 58kgを超えない 49kg未満 49kgを超えない
68kg未満 58kg以上 かつ  57kg未満 49kg 以上かつ57kgを超えない
        68kgを超えない
80kg未満 68kg以上 かつ 67kg未満 57kg以上 かつ67kgを超えない
80kgを超えない
80kg以上 80kg以上 67kg以上 67kg以上

年齢区分:45 ~55歳
男子 女子
58kg未満 58kgを超えない 49kg未満 49kgを超えない
68kg未満 58kg以上 かつ 57kg未満 49kg 以上かつ57kgを超えない
68kgを超えない
80kg未満 68kg以上 かつ 67kg未満 57kg以上かつ67kgを超えない
80kgを超えない
80kg以上 80kg以上 67kg以上 67kg以上

年齢区分: 55歳 以上
男子 女子
58kg未満 58kgを超えない 49kg未満 49kgを超えない
68kg未満 58kg以上 かつ 57kg未満 49kg 以上かつ57kgを超えない
68kgを超えない
80kg未満 68kg以上 かつ 67kg未満 57kg以上 かつ67kgを超えない
80kgを超えない
80kg以上 80kg以上 67kg以上 67kg以上

5.3.採点法
5.3.1.プムセ
i.プムセの採点法は、正確性と表現性の2つの要素に分かれています。

ii.競技者は正確性で最大4ポイント、表現性で最大6ポイントの最大合計10ポイントを獲得できます。

iii.ポイントは、世界のテコンドー連盟(WT)のルールおよび規則に従い、基本的な動きにおける不正確な演武やミスで減点されます。プムセを管理している世界テコンドー連盟の関連するルールと規制を参照してください。

iv.獲得した最終得点は、最高ポイントと最低ポイントを除いた合計ポイントの平均とします。競技中のすべてのペナルティは積算され、最終スコアから差し引かれます。

v.勝者は、合計でより多くのポイントを獲得した選手とします。

vi.競技する選手は、以下の決定に基づいて勝利することができます。
•スコアによって勝利する。
•主審による試合続行不能宣言によって勝利する。
•対戦相手の棄権により勝利する。
•対戦相手の失格により勝利する。
•対戦相手のペナルティにより勝利する。

5.3.2 キョルギ
i.各キョルギの試合は、1名の主審と3名の副審によって進行されます。

ii.有効ポイントの採点は、主にDAEDOプロテクター採点システム(PSS)を使用して決定されます。

iii.パンチの技に与えられた得点と回し蹴りに与えられた追加ポイントは、手動採点装置を使用し、副審によって採点されるものとします。

iv.頭部への蹴り技の採点は、DAEDO PSSのヘッドギアによって行われるものとします。

v.以下は有効ポイントの得点です。
•胴プロテクターへの有効なパンチで 1ポイント。
•胴プロテクターへの有効な蹴りで2ポイント。
•胴プロテクターへの有効な回し蹴りで3ポイント。
•頭部への有効な蹴りで3ポイント。
•頭部への有効な回し蹴りで4ポイント。
•対戦相手の「カムチョン(減点)」で1ポイント。

vi.すべてのポイントとペナルティが電子スコアボードに表示されます。

vii.競技する選手は、以下の決定に基づいて勝利することができます。

•主審によるストップコンテスト宣言(RSC)による勝利。
•最終得点(PTF)による勝利。
•得点差(PTG) による勝利。
•ゴールデンポイント(GDP) による勝利。
•優勢判断(SUP)による勝利。
•対戦相手の棄権(WDR)による勝利。
•対戦相手の失格 (DSQ) による勝利。
•主審による対戦相手へのペナルティ宣言(PUN) による勝利。

5.4タイブレーク(同点決勝)手順

5.4.1プムセ

i.スコアが同点の場合、表現性でより多くのポイントを獲得した選手を勝者とします。

ii.スコアが依然同点の場合は、合計ポイントが高い選手(最高ポイントと最低ポイントを含む全審査の合計ポイント)が勝者となります。

iii.それでも同点の場合、勝者を決定するために再戦が行われます。主審が審査の対象となるプムセを決定します。再戦では、ひとつのコンパルソリー(規定)プムセが行われます。前のスコアは再戦のスコアには影響しません。

iv.再試合後にスコアがまだ同点のままである場合、勝者は、スコアが加算されなかった最高および最低スコアを含む、合計でより多くのポイントを獲得した選手とします。

5.4.2. キョルギ

キョルギにおいて、いずれの競技者もゴールデンポイントラウンドの終了後にポイントを獲得していない場合、優勝者は以下の基準に基づいて優勢判定されます。

•ゴールデンポイントラウンド中にPSSによって登録されたヒット数が高い選手。

•PSSによって登録されたヒット数が同点の場合、最初の3ラウンドでより多くのラウンドに勝利した選手。

•ラウンドの勝利数が同点の場合は、全4回のラウンド中にカムチョン(減点)数が少ない選手。

•それでも依然同点の場合、主審と副審はゴールデンポイントラウンドの内容に基づいて優勢判定します。 優勢判定が主審と副審の間で同点の場合、主審が勝者を決定するものとします。

5.5試合の中断
5.5.1プムセ
プムセの試合が中断または一時停止した場合、主審はレコーダーに時間を一時停止するよう命じます。この時、競技委員長(Technical Delegate)は同競技の停止理由を調べることになっています。

5.5.2キョルギ
キョルギの試合が、ひとりもしくは双方の競技者の怪我により停止される場合、主審は、以下の世界大会競技ルールおよび通則第19条に定める措置を講じなければなりません。

i.主審は、「カルリョ」の宣言により試合を中断し、レコーダーに「ケイシ(中断)」を命じて時間を停止するよう指示します。

ii.負傷した競技者は主審の許可の元、当番の競技医から1分間の応急手当てを受けることができます。当番の競技医がその場にいない場合、または必要と思われる場合、主審はチーム医が応急手当てを行うことを許可する場合があります。

iii.負傷した選手が1分を経ても試合に戻ることができない場合、主審は他方の選手を勝者と宣言します。

iv.1分を経ても試合の再開が不可能な場合、禁止された行為によって怪我を負わせた競技者は、「カムチョン」によってペナルティを受け、敗者と宣言されます。

v.両方の競技者がノックダウンされ、1分を経ても試合を続行できない場合、勝者は、その怪我の発生前の得点に基づいて決定されます。

vi.主審は競技者の痛みが打撲によってのみ引き起こされたと判断した場合、「カルリョ」と宣言し、「スタンドアップ」のコールで試合を再開するよう命じます。主審が3回「スタンドアップ」指示を与えても競技者が試合の続行を拒否した場合、主審は「レフリーストップコンテスト」(RSC)を宣言します。

vii.主審は、競技者が骨折、脱臼、捻挫、出血などの怪我をしたと判断した場合、主審は「ケイシ」の後に、競技者が1分間の応急手当てを受けることを許可します。主審は、競技者が上記のいずれかで負傷していると判断した場合には、「スタンドアップ」指示の後でも、競技者が応急手当てを受けるのを許可することがあります。

viii.主審は、競技者が骨折、脱臼、足首の捻挫、および/または出血などの怪我をしたと判断した場合、当番の競技医と相談し、試合を中止します。競技者が同様に再度の負傷をした場合、当番医は競技を中止し、負傷した選手を敗者と宣言するよう主審に助言することができます。

しかし、怪我以外の理由で試合を中断する状況では、主審は「シガン(一時中断)」と宣言し、「ケイソク(続行)」と宣言して試合を再開します。


5.6公式抽選

i.ロットの抽選は、世界テコンドー連盟のルールと規則に従ってチームマネージャーミーティングで行われます。

ii.プムセおよびキョルギ双方で使用される抽選方法は、競技委員長(Technical Delegate)によって決定されるものとします。

5.7失格ルール
i.キョルギでは、カムチョンペナルティ(減点ペナルティ)のみとなります。

ii.ひとつのカムチョンは、対戦相手に1ポイントを与えます。

iii.キョルギ試合の間に、競技者のペナルティポイントが累計で10点になった場合、試合は中止され、主審によってその対戦相手が勝者と宣言されます。

iv.競技者が試合に非適格と宣言された場合、または計量で失格となった場合、失格による勝利が宣言されます。競技者は、スポーツマンらしからぬ行為のために失格になることもあります。


5.8計量
キョルギの各体重区分の競技者は、各競技日の1日前に競技会場で体重を測定します。 計量期間内に計量を行わない者は失格となります。

計量は1回行なわれます。ただし、最初の計量で資格を満たさなかった競技者には、期限内にもう一度計量をする機会が与えられます。計量中、男性競技者は下着を着用し、女性競技者は下着とブラジャーを着用するものとします。ただし、競技者が希望すれば、全裸で計量を行うことができます。

5.9. 遅延、延期、キャンセル
競技委員長(Technical Delegate)は、「ライブブロードキャスト」または表彰式の予定時間に影響を及ぼす競技の遅延、延期またはキャンセルがある場合は、APMG 2018事務局に相談しなければなりません。

5.10 メディカルコントロール
APMG2018主催者は、競技者がWTFアンチ・ドーピング規則違反を犯したか否かを確認するために必要なすべての医療検査を実施することができ、この検査を拒否する勝者、またはそのような違反を犯したことが判明した勝者は、最終的な順位から除外されます。このような場合、競技順位表の次点の競技者が新しい勝者と宣言されます。

6.競技委員長(Technical Delegate)
APMG組織委員会は、マレーシアテコンドー連盟(WTF)と協議して、競技委員長(Technical Delegate)を任命するものとします。

7.備品
すべての選手は自身で備品を準備し、関連規則を遵守することが求められます。備品の点検は競技委員長や技術職員によって行われます。不適切な備品を持つ競技者は競技することができません。

選手は、世界テコンドー連盟が承認したアーム(腕)およびシン(脛)ガード、グロイン(鼠径部)ガード、マウス(口)ガードを着用しなければなりません。

PSSベストとヘッドギアは主催者が提供します。最小サイズは次の通りです。

男子 女子
体重区分 最小サイズ 体重区分 最小サイズ
胴着 ヘッド 胴着 ヘッド
58kg未満 3 M 49kg未満 2 S
68kg未満 3 M 57kg未満 2 M
80kg未満 4 L 67kg未満 3 M
80kg以上 5 L 67kg以上 3 M
8. スポーツウェア
世界テコンドー連盟認定のドボック(道着)のみが許されます。 プムセの選手は、世界テコンドー連盟認定のプムセドボックの着用が求められます。

9. トレーニングおよび練習施設
専用のトレーニング施設はありません。選手は試合開始の前日に会場視察ができます。競技会中はウォームアップエリアが提供されます。

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イベント事務局情報

イベント事務局 JTBスポーツステーション(事務代行)
申込先 JTBスポーツステーション
住所 大阪市南久宝寺町3-1-8 MPR本町ビル9階
電話番号 06-6252-4009
Eメール jtbss@jtb.com
営業時間 9:30~17:30(定休日:土日祝)

イベント規約

参加者の皆様にはAPMG2018のウェブサイト(www.apmg2018.com)、ならびにその他の大会に関するコミュニケーションチャネルをチェックして最新情報を確認するようお願いいたします。