Cycle Aid Japan ツール・ド・ちば2017

イベント概要

開催期間
2017年10月07日〜2017年10月09日
開催地
千葉県袖ケ浦市 袖ケ浦海浜公園特設会場
競技種目
  • サイクリング サイクリング
定員数
-

イベントに関連するお知らせ

参加料入金の先着による定員締切となりますので、早めのご入金をお勧めいたします。

ちばの3つの海を巡るロングライド

全国のサイクリング愛好者を千葉に迎え、美しい自然と人情あふれる房総路を自らの体力と気力で走ることを目的とし、スピードは競わず、交通法規と大会規定を守り、完走した人を賞する大会です。

イベント情報

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開催日
2017年10月07日(土)~9日(月・祝)
コース(約314km)
【1stStage】
■1日目 10月7日(土) 102.2km
袖ケ浦海浜公園特設会場(袖ケ浦市・スタート)→高滝ダム記念館(市原市)→大多喜B&G海洋センター(大多喜町・昼食)→一宮海岸広場(一宮町)→御宿岩和田漁港特設会場(御宿町・フィニッシュ)

【2stStage】
■2日目 10月8日(日) 120.8km 
御宿岩和田漁港特設会場(御宿町・スタート)→内浦山県民の森(鴨川市)→太夫崎漁港(鴨川市)→丸山運動広場(南房総市・昼食)→白浜運動広場(南房総市)→富浦漁港特設会場(南房総市・フィニッシュ)

【3st-Stage】
■3日目 10月9日(月・祝) 91.1km
富浦漁港特設会場(南房総市・スタート)→富津市民の森(富津市)→鹿野山九十九谷展望公園(君津市)→鎌足さくら公園(木更津市)→袖ケ浦海浜公園特設会場(袖ケ浦市・フィニッシュ)
種目/定員
【3日コース】
■Aコース(土・日・月コース)(314km)/定員600人 

【2日コース】
■Bコース(土・日コース) /定員300人
■Cコース(日・月コース)日・月コース /定員300人
■Dコース(土・月コース) /定員300人

【1日コース】
■Eコース(土コース)(102.2km)/定員600人
■Fコース(日コース)(120.8km)/定員600人
■Gコース(月コース)(91.1km)/定員600人
      
参加料
1)3日間コース 23,000円(消費税含む)
2)2日間コース 18,000円(消費税含む)
3)1日コース(各日)10,000円(消費税含む)
(小・中学生は、各コースとも半額)
*昼食は、主催者が用意します。また、コース途中のエイドステーションで軽食、飲料等を用意しますが、各自でも携行された方が、良いかと思います。
*宿泊料は、各コースとも参加料に含まれておりません。
参加資格
健康な方なら自らの体力・気力に合わせてコースを選び、小学校5年生以上の方ならどなたでも参加できます。 ただし、中学生以下の参加は保護者の伴走が必要です。また70歳以上の方の参加は、他の大会の完走証(1年以内の発行のもの)の写しが必要です。
自転車の形状・装備
公道を走れる自転車であれば、小径車・リカンベントを含むロードバイク、 マウンテンバイク、シティサイクルなど問いませんが、ピストバイク・電動アシスト車は不可とします。 コースはアップダウンが多くありますので、ギアチェンジができる自転車で参加してください。駐輪される時は紛失を防ぐために必ずカギをかけること。 以下の条件を満たしていることが前提です。
・公道を走れる自転車であること
・前後のブレーキが完備されていること。
・ライト(前照灯)、ベル、リフレクター(赤色点滅式が良い)が装備されていること。
服装や装備
参加者はヘルメット・グローブの着用を義務とします。 また、夕暮れに近い時間やトンネル内を走る場合もあります。明るめの服で視認性の高いものを着用してください。
ゼッケン
ゼッケンに書かれた番号は参加される方の登録番号です。大会の関係者及び警察官が身元確認をする際に使用しますので、 必ずウエアに着用してください。
走行中のルール
●安全を確認しながら走行を
コースには路肩がある道路もあれば、無い道路もあります。安全上、なるべく路肩を走行してください。 また、全ての道路のコンディションは、工事、侵食、破損などの状況によって場所毎に異なります。 参加者の方は、道路状況を把握し、 各自責任をもって安全を確認しながら走行してください。
●後方車両の確認は耳と目で確認
走行中は後方の車輌にご注意ください。後方車輌の有無はご自身の耳と目でご確認ください。
●コース上にやむなく止まるときは
コース上にやむなく停車する時は必ず端に寄せ、他のサイクリストから離れてからゆっくりと停車。
コースの誘導
●コース上には指導員・誘導員がいます
各走行グループの先頭と後尾には、大会の指導員(安全走行指導員)が一緒に走り誘導し、コース上には現地のボランティアによるコース誘導員、 警備員、交通安全協会員や警察官が立哨します。走行中は誘導員、警察官の指示に必ず従ってください。
●グループから遅れてしまったら
正しいコースを走行するためには、まず コース誘導員及び看板等が右折、左折を誘導するまで道なりに走行してください。 わかりにくいポイントに立哨がつかない場合は、コースサイン(看板)で誘導いたします。 どちらも無い場合は道なり(あるいは直進)に、走行してください。また、後から来るグループに合流しても構いません。
●歩行者の横断や交差点では十分注意してください
特別な指示がない限り、交通ルールと交通信号をお守りください。また、横断する歩行者がいれば道を譲ってください。 交差点の自転車と車の円滑な走行にご協力ください。
●並走走行は禁止です
コースすべてにおいて、他のサイクリストとの並行走行は場所はどこであれ、交通の妨げになるので禁止します。蛇行走行も禁止です。
●道に迷ってしまったら
道に迷ってしまった時は必ず、走行を続行せずに自転車を止めて、落ちついて位置を確認してください。 必要であれば、立哨の立っているところまで戻ってください。
走行中の事故や怪我について
事故を起こした場合や事故を目撃した場合は、本部へ携帯電話等で連絡の上、指導員もしくは関係車輌の助けが来るまでお待ちください。 最寄りのエイドステーションまで搬送します。 ひどい事故の場合は近くの人に助けを求め、119に電話をして事故の状況と位置を伝えてください。
擦り傷の応急処置について
万が一、走行中に転倒し、擦り傷ができてしまったら、放置せずにまず、水で傷口を洗浄して汚れを落としてください。 出血が止まらないときは、本部に連絡してください。基本的にエイドステーションで、救護班(医師、看護師)が対応します。
傷害保険について
参加者に対して傷害保険に加入しています。保険金額は「死亡後遺障害500万円、入院日額5,000円、通院日額3,000円」です。 (治療費等はすべて本人負担になります。)さらに必要であれば参加者ご自身で別途ご加入ください。 参加者ご自身が加入している保険の種類によっては、警察の交通事故証明がなければ保険金が支払われないことがありますのでご注意ください。
食事・休憩/ゴミ
【食事・休憩】
コース上の主要な箇所に参加者を支援するためのエイドステーションを設置し、軽食や飲み物を用意します。エネルギーの補給、またはトイレ休憩にご利用できます。 また、各自で普段利用している飲料や補給食を持たれることをおすすめします。

【ゴミ】
ゴミの投げ捨ては厳禁です。各自が持ち帰るか各ASに設置したゴミ箱に捨ててください。環境美化にご協力おねがいします。
自転車の故障について
大会の修理車がメカニカルサポートのためにコース上を巡回します。タイヤチューブなどの供給は有償とします。 自転車が故障した場合は安全に停止してから修理するか、自分で修理が出来ない場合、コースを走っているコース指導員に連絡し、大会修理車を待ってください。修理の内容により、有料となる場合があります。 パンク修理等は自分でなおせるようにして、ご参加ください。
走行する際は2本のスペアタイヤ、チューブ、タイヤレバー、ポンプその他、必要と思う携帯修理工具を必ず用意してください。
リタイアする場合
リタイアする場合は、指導員または、立哨員に連絡してください。収容車が最後尾車と一緒に走っていますので、ゴール会場まで送ります。なお、収容車は、参加者の最後尾を走りますので、ゴール地点への到着は最後になります。
安全の鉄則
3日間のコースは安全走行できるよう一応の安全対策は講じられておりますが、 「自分の安全は自分で守る」という心がまえをもって、 『交通ルールに従って、無理をせず、楽しく』 走って、サイクリングの醍醐味と初秋の房総路を楽しんでください。
大会規定/大会の中止・変更
【大会規定】
●本大会のサイクリングコースは、特別な交通規制を行っていないので、交通法規に従って道路左側(一部歩道走行あり)を充分に注意して走行すること。

●大会までに必ず100km以上走行できる練習を積んでからご参加ください。

●サイクリングの各グループの先頭は、大会の指導員が誘導しますので、追い抜かないこと。
事前に本サイトでコース・距離を熟知してから大会に参加すること。

●コース中のわかりづらい場所には、誘導看板があり、また、大会スタッフが立哨しているので、コース順に不安がある場合には、声をかけ案内を受けること。

●本大会は、スピードを競うレースではありません。ポイント毎に決められた時間で走っていただきます。

●大会運営上、支障が生じると予想される者は、参加許可後であっても、許可を取り消す場合があります。

●サイクリングコースは一部を除き一般道路です。交通信号、交通標識などの交通法規を遵守して、スピードを控え安全走行を心掛けること。

●仲間同士で走ることは自由ですが、並列走行は絶対さけること。必ず左側一列走行を遵守すること。
コース途中で立哨している警察官、大会スタッフの指示には、必ず従うこと。

●ヘルメット、自転車用手袋は、全コースにおいて着用すること。
ライト、ベル、リフレクター(赤色点滅式が良い)は、必ず自転車につけること。コースにはトンネル等がありますので、リフレクターのスイッチをONにしてスタートしてください。

●参加者の家族等が、自家用車で伴走することは、一般車両の妨げになるので禁止します。

●疲労等でリタイアする場合は、最寄りの立哨員や、グループの実走指導員に連絡すること。また、最後尾には収容車(バス、トラック)を走らせます。

【大会の中止・変更】
豪雨や台風などの気象警報が出た場合、または、大会運営に支障をきたす重大事故が発生した場合は、主催者の判断により大会を中止する場合があります
注意事項
①参加料にはゼッケン、参加記念品、保険料、大会期間中の荷物の保管料、昼食、飲み物代などが含まれています。(いずれも消費税を含む)
②大会運営上、支障が生じると予想される参加者は参加を取り消す場合があります。
③参加を希望される方は、公式ホームページの「大会規定」に必ずご確認ください。
④参加者は傷害保険に加入します。保険金額は「死亡後遺障害500万円、入院日額5,000円、通院日額3,000円」です。治療費はすべて本人負担となります。詳しくは大会ホームページでご確認ください。

イベント事務局情報

イベント事務局 千葉日報社内「ツール・ド・ちば2017」実行委員会
申込先
住所
電話番号 043-221-4477
Eメール
営業時間

お問い合わせ先

千葉日報社内「ツール・ド・ちば2017」大会事務局
TEL:043-221-4477
FAX:043-222-3040

イベント規約

【申込規約】
1.自己都合による申込後の種目変更・キャンセル・権利譲渡・名義変更はできません。また、過剰入金・重複入金の返金はいたしません。定員を超える申込があった場合、入金期限内に参加料の支払が完了していても入金日によっては申込が無効となる場合がございます。その場合、主催者が定める方法により返金されます。
2.地震・風水害・降雪・事件・事故・疫病等による開催縮小・中止、参加料返金の有無・額、通知方法等についてはその都度主催者が判断し、決定します。
3.私は、心疾患・疾病等なく、健康に留意し、十分なトレーニングをして大会に臨みます。傷病、事故、紛失等に対し、自己の責任において大会に参加します。
4.私は、大会開催中に主催者より競技続行に支障があると判断された場合、主催者の競技中止の指示に直ちに従います。また、その他、主催者の安全管理・大会運営上の指示に従います。
5.私は、大会開催中に傷病が発生した場合、応急手当を受けることに異議ありません。その方法、経過等について、主催者の責任を問いません。
6.私は、大会開催中の事故、紛失、傷病等に関し、主催者の責任を免除し、損害賠償等の請求を行いません。
7.大会開催中の事故・傷病への補償は大会側が加入した保険の範囲内であることを了承します。
8.私の家族・親族、保護者(参加者が未成年の場合)、またはチームメンバー(代表者エントリーの場合)は、本大会への参加を承諾しています。
9.年齢・性別等の虚偽申告、申込者本人以外の出場(代理出走)はいたしません。それらが発覚した場合、出場・表彰の取り消し、次回以降の資格はく奪等、主催者の決定に従います。また、主催者は、虚偽申告・代理出走者に対して救護・返金等一切の責任を負いかねます。
10.大会の映像・写真・記事・記録等(において氏名・年齢・性別・記録・肖像等の個人情報)が新聞・テレビ・雑誌・インターネット・パンフレット等に報道・掲載・利用されることを承諾します。また、その掲載権・使用権は主催者に属します。
11.大会申込者の個人情報の取扱いは、別途記載する主催者の規約に則ります。
12.上記の申込規約の他、主催者が別途定める大会規約に則ります(齟齬がある場合は大会規約が優先します)。

【誓約書】
1.大会主催者が設けた規則、指示等に従うことに同意します。
2.大会中に、万一の事故が発生した場合、本人及び家族代表者・保護者など関係者は事故原因の如何を問わず主催者の負う損害保険以上の請求は致しません。また、主催者及び関係者に対し一差の責任を追及致しません。
3.自分の健康状態が良好であり、体力にも大会参加に備えて十分であり、大会当日のコンディションの悪い場合は、参加を辞退致します。また、参加申込後(参加料納入後)、私自身の都合による参加料の返金は請求致しません。
4.大会開催中、参加者自身の所有品及び用具に対し、一切の責任は参加者自身が持つものとします。
5.大会に関連する新聞、放送、放映などの報道、広告に、参加者自身の名前および写真等を主催者が使用することを許可するものとします。
6.豪雨、強風などの気象条件の悪化や自然災害により、大会が中止になった場合、参加料が返金されないことを了承します。
7.大会主催者が指示した駐車場以外には駐車は致しません。
8.自転車での走行時には、必ずヘルメット、グローブを着用し、ライト、後方リフレクター(赤色、点滅式が良い)、ベルを自転車に装着致します。
9.参加者の安全の為、大会委員がこれ以上サイクリングの続行が不可能と判断した場合は、本人の意思にかかわらずサイクリングを中止させる権限を有することを承諾します。