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2017年度 菜の花飯山サイクルロードレース

大会概要

開催期間2017年04月15日~2017年04月16日
開催地長野県飯山市 
競技種別サイクリングサイクリング  
定員数-
参加申込○参加申込可
※○または△であってもご家族・お友達の参加申込ができない場合があります。

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参加申込受付期間
2017年03月07日~2017年04月04日

参加申込

大会に関連するお知らせ


~ヒルクライムおよび個人タイムトライアルの参加費について~
◆どちらか1種目のみ参加の場合は1,500円、2種目とも参加する場合は2,000円となります。
◆2種目参加の場合は、エントリーの際に「2種目とも参加」のカテゴリよりお申込み下さい。
1種目ずつ別々にエントリーをされた場合、割引が適用されませんのでご注意下さい。

※個人タイムトライアルとチャレンジ200mダッシュ!の同時申込は出来ません。

◆ 大会スケジュールについては、諸事情により変更する場合がありますので、飯山市HP、事務局からの通知等での確認をお願いいたします。

※参加料入金の先着による定員締切となりますので、早めのご入金をお勧めいたします。

大会情報

クリックして種目情報を見る

開催日2017年4月15日(土)~4月16日(日)【 どちらか1日のみの参加も可能 】
《1日目》 4月15日(土)【ヒルクライム競技】
08:30~09:00  一般選手受付  飯山市外様活性化センター
09:45         開会式
10:00         ヒルクライム  6.0km  スタート       
11:10         一般選手降下
11:30         受付地点近傍にて各クラス上位3選手表彰
 

 ~全日本学生ロードレース・カップ~
09:30~       登録選手受付 (クラス3・女子)  外様活性化センター
11:30        登録クラス3A+女子、時間差クラス3B  ヒルクライム ヒート1
13:00        登録クラス3A+女子、時間差クラス3B  ヒルクライム ヒート2
13:30~       登録選手受付 (クラス1・2)   外様地区活性化センター
14:30        競技者登録クラス1+時間差クラス2 ヒルクライム ヒート1
16:00        競技者登録クラス1+時間差クラス2 ヒルクライム ヒート2
17:15        受付地点近傍にて各クラス上位3選手表彰
    
《2日目》 4月16日(日)【個人タイムトライアル】
~全日本学生ロードレース・カップ~
08:00       登録選手受付(クラス2・3女子) 
08:30       登録クラス3A・女子 ロードレース 30分+5周回 
09:20       登録クラス3B     ロードレース 30分+5周
10:10       登録クラス2      ロードレース 60分+5周回 
            準備整い次第、ゴール近傍にて上位3選手表彰


11:00~11:15 一般選手受付 飯山市長峰スポーツ公園
11:30       チャレンジ200mダッシュ!60秒間隔スタート
12:00       2.5km個人タイムトライアル60秒間隔スタート
12:45       チャレンジ2mスティル! トーナメント戦
13:15       受付地点近傍にて一般選手上位3選手表彰ならびに2日間総合表彰

~ロードレース・カップ~
12:00       登録選手受付(クラス1)
12:50       登録 クラス1 ロードレース 90分+5周回 
14:50       受付地点近傍にて各クラス上位3選手表彰ならびに2日間総合表彰
会場<1日目 4月15日(土)>  ヒルクライム競技
長野県飯山市 県道411号 飯山新井線 信濃平入口~鷹落山頂上付近
登坂距離 6.0km   標高差 484m   1回登坂
飯山市外様活性化センターからの集落内はパレード走行し、審判の指示でリアルスタートとなります。

<2日目 4月16日(日)> タイムトライアル等競技
長野県飯山市 長峰スポーツ公園 針湖池外周コース
チャレンジ200mダッシュ!
2.5km個人タイムトライアル     
長野県飯山市 長峰スポーツ公園 特設本部テント前広場
チャレンジ2mスティル! 
参加資格<ヒルクライムおよび個人タイムトライアル>
健康な中学生以上の男女
安全に競技のできる自転車、ヘルメット、グローブを持参できる方
日本自転車競技連盟登録選手であることを要件としません
開催クラスは以下のとおりとします
・男子高校生以上:2002年4月1日以前に誕生した者
・男子中学生:2002年4月2日から2005年4月1日までに誕生した者
・女子高校生以上:2002年4月1日以前に誕生した者
・女子中学生:2002年4月2日から2005年4月1日までに誕生した者

<チャレンジ200mダッシュ!>
健康な小学生以上の男女
適正に整備された自転車、ヘルメット、グローブを持参できる方 (ヘルメット、グローブの種類は問いません)
自転車の種類は問いませんが、二輪に限ります (一輪車、補助輪付き自転車では参加できません)
個人タイムトライアルとチャレンジ200mダッシュ!の同時申込はできません
開催クラスは以下のとおりとします
・小学生1~3年:2008年4月2日から2011年4月1日までに誕生した者
・小学生4~6年:2005年4月2日から2008年4月1日までに誕生した者
・男子中学生以上:2005年4月1日以前に誕生した者
・女子中学生以上:2005年4月1日以前に誕生した者

<チャレンジ2mスティル!>
健康な小学生以上の男女 (一般選手、登録選手を問わず参加可能)
適正に整備された自転車、ヘルメット、グローブを持参できる方 (ヘルメット、グローブの種類は問いません)
自転車の種類は問いませんが、二輪に限ります (一輪車、補助輪付き自転車では参加できません)
開催クラスはありません。申込者全員によるトーナメント戦です(対戦相手は主催者抽選で決定します)
参加料【ヒルクライムおよび個人タイムトライアル】
◆どちらか1種目のみの参加  1,500円
◆2種目とも参加         2,000円

 ※2種目参加の場合は、エントリーの際に「2種目とも参加」のカテゴリよりお申込み下さい。1種目ずつ別々にエントリーをされた場合、割引が適用されませんのでご注意下さい。

【チャレンジ200mダッシュ・チャレンジ2mスティル】
◆参加無料

*大会が中止となった場合でも、参加料は返却いたしません。また、交通費、宿泊費等も補償いたしません。
*宿泊を希望する場合は戸狩観光協会まで直接お申し込みください。
ヒルクライムおよび個人タイムトライアルの参加者に、参加賞を用意いたします。
受付場所<1日目  4月15日(土)>
飯山市外様活性化センター、特設本部
指定時間内に、受付場所にて【事前にお送りする受付表】を提示し、ゼッケンを受け取ってください


<2日目 4月16日(日)>
飯山市長峰スポーツ公園、特設本部
指定時間内に、受付場所にて【事前にお送りする受付表】を提示し、ゼッケンを受け取ってください
競技規則<ヒルクライムおよび個人タイムトライアル>
2017年度 菜の花飯山サイクルロードレース 1日目ヒルクライム競技特別規則 (別紙)
2017年度 菜の花飯山サイクルロードレース 2日目個人タイムトライアル競技特別規則 (別紙)

<チャレンジ200mダッシュ!>
200mの直線コースを一人ずつ60秒間隔でスタートします
200mの所要時間で順位を競います
自転車の種類は問いませんが、二輪に限ります (一輪車、補助輪付き自転車では参加できません)
出走時刻は当日、本部前のコミュニケ(掲示板)で発表されます

<チャレンジ2mスティル!>
縦横2mほどの決められた範囲内で対戦相手とどちらが長く自転車に乗っていられるかを競います
大会主催者側で抽選したトーナメント戦となります
自転車の種類は問いませんが、二輪に限ります (一輪車、補助輪付き自転車では参加できません)
開始時刻、トーナメント表は、当日本部前のコミュニケ(掲示板)で発表されます
成績<ヒルクライム>  一斉スタートし、フィニッシュ通過順で成績とします
<個人タイムトライアル>  60秒間隔の単独スタートで独走し、所要時間の少ない順で成績とします
<総合成績>  1日目のタイムと、2日目のタイムを5倍したタイム、の合計で総合成績とします
<チャレンジ200mダッシュ!>  30秒間隔の単独スタートで独走し、所要時間の少ない順で成績とします
<チャレンジ2mスティル!>  トーナメント戦での勝利を成績とします
表彰《1日目》
競技終了後 受付地点近傍にて 開催クラスごとにヒルクライム上位3選手を表彰します。
男子高校生以上の部上位3選手については、主催者で1日のみ有効な日本自転車競技連盟競技者登録を行います。
よって、同日に行われる全日本学生ロードレース・カップのクラス3に参加することが出来ます。
表彰対象選手は受付地点付近に待機し、必ず表彰式に出席してください。
※ 安全な競技運営を行うため、主催者の判断により出走できない場合がありますので、ご了承ください

《2日目》
競技終了後 フィニッシュ地点近傍にて開催クラスごとに個人タイムトライアル上位3選手を表彰します
個人タイムトラアル表彰終了後、開催クラスごとに2日間の総合成績上位3選手を表彰します
表彰対象選手はフィニッシュ付近に待機し、必ず表彰式に出席してください

※チャレンジ200mダッシュ!については、開催クラスごとに上位3選手を表彰します
 選手は競技終了、大会本部付近に待機してください

※チャレンジ2mスティル!については、上位3選手を表彰します
選手は競技終了、大会本部付近に待機してください

※賞品は当日発表とします
事故責任主催者による健康診断は行いません。各自の責任において健康に十分留意のうえ参加してください。
レース中、万一事故が発生した場合でも、主催者は傷害保険に加入している範囲以外の責任は負いません。
急病、傷害、死亡、器物破損、自転車の盗難などは、すべて参加者の責任とします。
必要な方はあらかじめご自分の責任で保険等にご加入ください。
第三者に対する賠償も、参加者の責任とします。特に一般公道での安全確保については十分注意してください。
参加者は必ず健康保険証を持参してください。
注意事項1.安全確保は参加者の責任です。必要な道路交通法および交通ルールマナーを守り、走行してください。
2.走行時は必ずヘルメットを着用してください。
3.自転車は十分に整備された安全なものを、参加者各自の責任で用意してください。
特にブレーキ等は必ず点検をお願いします。
4.パンクなど自転車の修理・管理は、参加者各自の責任で行ってください。
主催者は修理等を一切行いません。
5.中高生など未成年の参加者については、使用する自転車の状態に保護者が必ず責任を持ってください。
6.自己および他者に危険を及ぼす行為、危険を及ぼすと思われる行為は全て禁止します。
7.この注意事項に記載されていないことであっても、安全上好ましくないと思われる場合や、自己および他者に対して危険を及ぼすことが予想される場合は、主催者側の判断で走行を棄権していただきます。
8.安全に配慮し、参加者の前後に誘導車が付きますので、その指示に従って走行してください。
9.予定プログラムは変更する場合があります。
その他大会要項は諸事情により予告なく変更される場合があので、飯山市ウェブサイトを随時確認してください。スポーツとして安全に楽しさを追求する観点から、種目変更、もしくは距離の変更を行うことがあります。コミュニケにて告知しますのでご了承ください。

大会事務局情報

大会事務局菜の花飯山サイクルレース実行委員会事務局
申込先菜の花飯山サイクルレース実行委員会事務局
住所飯山市大字飯山1110-1
電話番号0269-62-3111
FAX番号0269-62-5990
Eメールsports@city.iiyama.nagano.jp
営業時間9:00-17:00

お問い合わせ先

『菜の花飯山サイクルレース実行委員会』
〒389-2292
長野県飯山市大字飯山1110-1
飯山市教育委員会事務局スポーツ推進室内
TEL:0269-62-3111
FAX:0269-62-5990

大会規約

《1日目》競技特別規則
2017年度 菜の花飯山サイクルロードレース
1日目ヒルクライム競技特別規則
第1条(競技)
1.スタート地点から信濃平頂上付近までの登坂競走とし、着順により順位を決定する。
2.スタート位置はクラスごとに表示されるので、競技役員の指示に従うこと。
3.スタートは一斉スタート。スタート後、赤旗を示している間は非競技区間とする。
4.集落から外れて、集団の隊列が整っている場合、先導車から緑色の旗を出して競走開始を指示する。
5.フィニッシュ右側から着順を判読するため、右側の腰にゼッケンを装着すること。

第2条(防寒対策、降下)
1.氏名を書いたビニール袋に防寒用具を入れて、先導車に預けることが出来る。
 先導者はフィニッシュ地点で待機する。
 主催者は選手荷物の紛失・盗難、指定時刻に遅れた荷物の搬送について、一切責任を負わない。
2.最終選手フィニッシュ後、先導車輌の誘導で、安全な速度で坂を下る。
 競技後、降下中に大きな事故が発生しやすいので、安全走行に努めること。

第3条(道路状況等への対応について)
1.道路状況等により、コースや種目の変更、競技の中止を行う場合がある。


《2日目》競技特別規則
2017年度 菜の花飯山サイクルロードレース
2日目 個人タイムトライアル競技特別規則
第1条(競技)
1.1分間隔でスタートし、2.5km(1.15km×2周回+200m)を単独で走行、その所要時間により順位を決定する。
スタート時刻は当日、受付にて発表する。
スタートは発送台を用いる。

2.スタート時刻に遅れた場合も、正規の時刻にスタートしたものとみなして計時する。
 フライングを犯した場合、1秒単位に切り上げて、その2倍の秒をペナルティーとして与える。
 (0.1秒のフライングの場合、1秒に切り上げて、2秒をフィニッシュ通過時刻に加算する)

3.フィニッシュ付近は走行レーン(進行方向に対して)を以下の3本に分ける。
 最左レーン 0.15km 地点を走行する選手用
 中央レーン 1.3km 地点を走行する選手用
 最右レーン 2.5km ゴールする選手用 (フィニッシュ計時は最も右側のレーン通過選手にだけ行う)

4.走行中 前方選手の真後ろ25m以内を走行してはならない。(空気抵抗で有利な位置となるため)
 走行中 前方選手を追い抜く場合、左右間隔1m以上開けること。

5.飲食料の補給は認めない。

6.競技中事故(転倒、機材故障、パンク)が発生した選手は、直ちに安全な場所に退避しなければならない。
 主催側で指定した機材交換エリアでの車輪交換、修理は認められ、審判の指示に従って最出走することができる。
 再出走を希望する選手は、フィニッシュ地点審判長まで直ちに申し出ること。

第2条(その他)
1.ジュニア選手に対してレース後抜き打ちでギヤ比検査を行う。
 今大会はJCF未登録選手を対象とした大会であるので、ペナルティーの対象とはならない。
 日本自転車競技連盟における、正規の大会では、ペナルティーの対象となっている。
 若手選手の故障防止の観点から、最大ギヤ比制限を遵守することを強く推奨する。


≪日本自転車競技連盟競技規則 要点≫
使用自転車:ロードレーサーで完全に作動するブレーキが2個あること
ヘルメット  :着用すること。日本自転車競技連盟(JCF)マーク付きを推奨
グローブ  :着用を強く勧めます
個人タイムトライアルでは、空気抵抗で有利になる前方選手の真後ろを走行してはならない。
個人タイムトライアルでは、追い抜く場合、左右に十分な間隔をとって追い抜くこと。
最大ギヤ比 1998年1999年生まれの選手に推奨する ギヤ比の上限 52×14
         2000年2001年生まれの選手に推奨する ギヤ比の上限 52×16
         2002年2003年生まれの選手に推奨する ギヤ比の上限 46×16