第5回菰野(こもの)ヒルクライムチャレンジin鈴鹿スカイライン

イベント概要

開催期間
2017年03月26日〜2017年03月26日
開催地
三重県 鈴鹿スカイライン(国道477号) ※三重県側の冬季通行止めを利用して実施
競技種目
  • サイクリング サイクリング
定員数
-

イベントに関連するお知らせ

★エントリー期間★
2016年12月12日(月)10:00 ~ 2017年3月3日(金)23:59

チームタイムトライアル部門 今年も開催!!



『スポーツの町 菰野町へ!!』
「鈴鹿スカイライン」の冬季通行止めを利用して
コースを設定するヒルクライムイベントを開催!
走行距離8.0Km(内計測距離7.8Km予定)、平均斜度8.4%、
最大標高差660mのタイムトライアルです。
CO2を排出しない自転車を利用するエコイベントとして訴求してまいります。


延々と続く上り坂を幾多の困難を乗り越えて目標に到達する、その達成感が醍醐味。
今、最も熱い自転車競技「ヒルクライム」


参加料入金の先着による定員締切となりますので、早めのご入金をお勧めいたします。

イベント情報

クリックして種目情報を見る

主催
菰野ヒルクライムチャレンジ実行委員会
後援
菰野町、三重県、菰野町教育委員会、菰野町社会福祉協議会、菰野町商工会、菰野町観光協会、湯の山温泉協会、中日新聞社、三重テレビ放送、レディオキューブFM三重、三重県自転車競技連盟
走行コース
【場所】
 鈴鹿スカイライン(国道477号)

【距離】
 走行距離8.0km(計測距離7.8km)
 
【最大標高差】
 660m

【平均斜度】
 8.4%
参加資格
中学生以上の健康な男女で、本コースを完走する自信のある方
参加料
一般男女:1名 6,000円  
中学・高校生:1名 4,000円

※参加料は参加賞、傷害保険を含みます。
※各種目とも最低20名の参加申込みがない場合、主催者の判断にて中止若しくは上位の種目に統合して行う場合があります。
表彰
各カテゴリー1位~6位
エントリークラス
【ロード A】 ・・・男性中学生~29歳
【ロード B】 ・・・男性 30~34歳
【ロード C】 ・・・男性 35~39歳
【ロード D】 ・・・男性 40~44歳
【ロード E】 ・・・男性 45~49歳
【ロード F】 ・・・男性 50歳~59歳
【ロード G】 ・・・男性 60歳~(New)
【ロード H】 ・・・女性中学生~29歳
【ロード J】 ・・・女性 30歳~
【チームタイムトライアル】 ・・・中学生~年齢性別制限なし、3名~4名1チーム
【オープン】 ・・・中学生~年齢・性別制限なし
車種規則(予定)
<クラス>                  

【ロードA~J、チームタイムトライアル】   
 ロードバイク
 (フリーホイール式)
 ※シクロクロスバイク含む
 ※ドロップバンドルに限る

【オープン】                 
 クロスバイク
 小径車
 MTB
 ※タンデムバイク、TTバイクは出場不可
車両規定
(1)ロードA~J、チームタイムトライアルはロードバイク、オープンはクロスバイク・MTB・小径車とします。
(2)使用自転車は、競技上危険となるライト、ミラー、キャリア、ドロヨケ、錠前等の部品はあらかじめ取り外しておくとともに、前後のブレーキは十分整備しておいてください。
(3)サイクルメーター、ディスクホイール、テンションディスクホイールの使用は認めます。
(4)ハンドルについては、ブルホーン、DHバー、スピナッチ、エクステンションバーの使用は禁止します。
(5)電動アシスト自転車、軽快車、実用車は不可とします。
競技方法
(1)鈴鹿スカイライン(国道477号)
コース:7.8km (競技タイム反映)※武平峠展望台までは8.0km 最大標高差660m
平均斜度上り:8.4%  下り:0%の登り坂を利用します。
(2)計測開始地点からのネットタイム計測による個人タイムトライアルおよびチームタイムトライアルとします。
(3)順位の判定は各カテゴリーともスタート地点を時差によりスタートしフィニッシュまで
にかかる所要時間により入賞順位を決定します。
(4)チームタイムトライアルはチーム内3位の選手のタイムにより順位を決定します。
(5)参加者は、ハードシェルタイプのもので(財)日本自転車競技連盟公認(JCFシール付)のヘルメットを着用してください。 エアロヘルメットは禁止とします。
公認ヘルメットの一覧はJCFホームページ(http://jcf.or.jp/)でご確認ください
(6)検車は行わないので各自の責任で整備してください。 出走前に整備不良の自転車・規則違反の部品使用、衣服等が競技役員より指摘された場合には失格の対象になりますのでご注意ください。
(7)上位のカテゴリーの競走と混走の状態になった場合には、追抜かれる競技者は安全ためコース左側により通過を待ってください。
(8)カラーコーン等を超えてコース以外を走行すると危険走行とみなし、失格になる場合があるのでご注意ください。
注意事項
(1)競技終了後に計測チップのみをフィニッシュの回収所にご返却ください。 なお、計測チップ等を返却しない場合は実費を請求(8,000円)致します。
(2)競技中における傷害、疾病については応急処置をとるがそれ以後の処置については本人の責任で行ってください。
医師などの治療費については、初診料より本人負担になりますので必ず健康保険証を持参してください。
(3)入賞者が表彰式に無断で欠席した場合は入賞を取消し空位とします。ただし、事前に届け出るか若しくは代理出席の場合は除きます。
(4)競技及び、レース結果についての異議の申立ては認めません。
(5)レーススケジュールは変更する場合があります。
(6)全てのクラスにおいて、ピスト(トラック競技)用タイヤの使用は安全のため原則禁止とします。
なお、使用により発生した事故等について主催者は責任を負いません。
(7)大会当日、天災(風雪や豪雨で警報発令の場合並びに積雪や凍結、地震や火災等)で大会を中止した場合、参加料の返金は致しません。(参加賞はお送りします)
(8)大会出場中の映像、写真、記事、記録等のテレビ・新聞・雑誌・インターネットなどへの掲載権は主催者及び企画運営会社に属します。予めご了承ください。
アクセスについて
鈴鹿スカイラインは
2016年12月~2017年3月(予定)まで冬期通行止めのため、試走できません。

【電車】
近鉄利用
(名古屋/大阪方面)⇒近鉄四日市駅⇒中菰野駅⇒(徒歩15分)
          ⇒菰野町役場(受付会場)
【車】
(名古屋/大阪方面)―四日市IC―(R477号)―(R306)
          ⇒菰野町役場(受付会場)
駐車場
800台(無料)

お問い合わせ先

【大会に関するお問合せ】
菰野ヒルクライムチャレンジ実行委員会
TEL:080-2652-6601
FAX:059-394-1517

【エントリーに関するお問合せ】
(株)JTB西日本 MICE事業部内
JTBスポーツステーションエントリーセンター
〒541-0058
大阪市中央区南久宝寺町3-1-8 本町クロスビル7F
TEL:06-6252-5090 FAX:06-6252-4015
営業時間: 9:30~17:30 (定休日:土日祝(12/30~1/3))

イベント規約

大会規約(誓約書)

<規則の遵守義務>
参加者は、大会が一般公道で行われる個人の責任で走るサイクリングであることを承知し、一般交通法規などはもとより主催者が設けたすべての規約・規則指示を遵守し、他の交通に迷惑をかけず、スムーズな大会運営に協力し「募集事項」に記載の注意事項等を確認の上、参加者個人の責任において、安全管理・健康管理に十分な注意を払い大会に参加します。万一、体調などに異常が生じた場合はすみやかに参加を中止することを誓います。
<競技特性の理解と安全確保>
参加者は、サイクリングの経験があり、大会が変化しやすい自然環境の中で行われ参加者の体調は急激に変化する特性があることを十分に認識しております。またコースは広い範囲に設定されるため、緊急時の救護あるいは対応に支障をきたす可能性が高いことを良く理解しています。
<健康状態の自己申告>
参加者の健康状態は良好であり、大会の参加に何ら問題を生じる事は予想されません。また、アレルギー体質、過敏症などの特異体質や既往症など、さらには宗教上その他の理由などにより、緊急医療のために知っておいてほしいことがある場合は、事前に主催者へ報告いたします。
<自己管理責任と応急処置の承諾>
参加者は、参加者個人の自覚と責任において、安全と健康に十分な注意を払って大会に参加し、走行中に参加者が被害者又加害者となる事故が発生した場合、原因の如何を問わず、自己責任において処理し主催者および責任者に責を帰さないことを誓います。また、主催者により続行に支障があると判断された場合は中止勧告を受け入れます。参加者が大会中に負傷したり、事故に遭遇したり、あるいは発病した場合には、参加者に対し処置が施されることを承諾し、その処置の方法および結果に対しても異義を唱えません。
<負傷・死亡事故の補償範囲>
参加者は、大会中および付帯行事の開催中に負傷した場合、またはこれらに基づいた後遺症が発生した場合、あるいは死亡した場合においても、その原因の如何を問わず、大会に係わるすべての大会関係者に対する責任の一切を免除いたします。また、参加者に対する補償は大会に掛けられた損害保険の範囲内であることを確認了承します。従って、参加者はここに、参加者自身・参加者の遺言執行人・管財人・相続人・近親者などのいずれからも、参加者が被った一切の損害について賠償請求・訴訟の提起およびそれらのための弁護士費用などの支払請求を行わないことを誓います。
<免責事項>
参加者は、気象状況の悪化(警報が出た場合が基準)および走行環境の不良など主催者の責に帰すべからざる事由により、大会が中止になった場合、または内容に変更があった場合、さらには用具の紛失・破損などにより大会参加に支障が生じた場合においても、主催者に対してその責任を追及しないこと、並びに大会への参加のために要した諸経費(参加費を含む)の支払請求を一切行わないことを誓います。
<肖像権及び個人情報の取り扱い>
参加者は、参加者の肖像・氏名・住所・年齢・競技歴及び自己紹介などの個人情報が、大会主催者が作成するウェブサイト、大会パンフレット、大会に関連する広報物、報道並びに情報メディアにおいて使用されることを了解し、付随して主催者が制作する印刷物・ビデオ並びに情報メディアなどによる商業的利用を承諾いたします。
<本誓約事項に規定されていない事項について>
本誓約事項の解釈に疑義が生じた場合、大会にかかわる規則に従い解決することを承諾します。万一、大会に関する争いが生じた場合、その第一審の専属管轄権は津地方裁判所とし、準拠法は日本法とする事に同意いたします。