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大会に参加してみよう!!マラソントライアルin長居公園(リレーマラソン編)

大会に参加してみよう!!

「ランニングを始めてみたけど、大会はまだちょっと早いかな」
「一人でフルマラソンを走る自信がない」
と思っているランナーの皆さんも多いのではないでしょうか。

そのようなランナーをサポートする(フルマラソンにチャレンジしたいランナーを応援する)
チャレンジイベントは、実は各地で多く開催されているのです。
その中でも私たちは、リレーマラソンに焦点を当て、
大阪で開催された「マラソントライアルin長居公園」にエントリー!
※JTB社員6名に、助っ人のスポーツニッポン新聞社大阪本社 木村将人さんを加えた計7名参加してきました。

このリレーマラソン、気軽にできる社内イベントや、取引先との交流イベントとして「チームワークを感じられることが嬉しい!」と注目を集めています。
同僚の意外な側面も垣間見ることができて、楽しめること間違いなし!

気軽に参加できるリレーマラソン!
練習に! レクリエーションに! 皆さん一度参加してみては?

マラソントライアル

エントリーから大会前日まで

大会に参加申込みをしよう!!
 
「マラソントライアルin長居公園」での申込み方法は、インターネット、参加申込書を持参、郵送があります。 
私たちは、主催の「RUN WALK Style」さんが近所ということもあり、参加申込書を持参して申込みしました。
主催者の「RUN WALK Style」さんは、大阪ランニングの拠点、大阪城公園の近くに店を構え、ランニング商品の販売、シャワー施設も完備により、地元ランナーの憩いの場となっております。
持参した日も、多くのランナーが練習会に訪れていました。 
申込書
(インターネットからダウンロード可能)
参加通知ハガキ到着
 
参加通知ハガキ(裏面)
<参加通知ハガキ(裏面)>
※表面には、チームナンバーが記載
参加通知ハガキというかたちで、当日の案内が送られてきました。
※代表者宛に届きます。
参加通知ハガキには、当日の受付場所、参加における注意事項等が記載されておりますので、代表者はよく読んで、チームの皆さんにも前もって連絡しておきましょう。
いよいよ大会前日
 当日の準備は大丈夫ですか?一般的にマラソン大会は、朝早くから受付を行う場合が多いので、準備は前日までに済ませておきましょう。代表者は会場までのアクセス等、下調べをしておくこともお忘れなく。
また、代表者は参加メンバーへの最終連絡も行いましょう。

大会当日!!

受付
 受付場所に到着したら、早速受付を済ませましょう!
「マラソントライアルin長居公園」では、持参通知書と引換えに、ゼッケンやプログラムを受け取りました。
受付
<代表者は、受付へ>
受付配布物
<受付配布物>
準備
 まずは、チーム全員分の配布物をチェックしましょう。

◎受付配布物(マラソントライアルin長居公園)
(1)プログラム (2)ゼッケン(安全ピン付) (3)タスキ(チームで一つ)
(5)「RUN WALK Style」さんオリジナルロゴ入り靴下(ランナーには嬉しい参加賞です)


まずは、ウエアにゼッケンを付けましょう。配布された安全ピンでウエアの4隅に付けます。
個人の部では、ゼッケンに記録用のICチップが付いてくることが多いですが、今回私たちが参加したチームの部の場合、タスキの中にICチップが入っていました。
周回コース
<周回コース>

コースは、周回コースです。
一周2.813kmのコースを15周走って、ちょうど42.195kmになります。
長居公園のランニングコースは非常に分かりやすいので、練習にも最適です!

荷物は自己管理が基本です。今回のイベントでは、荷物置場用のブルーシートが設置されていました。貴重品等は、チームの代表者がまとめて保管しておくと良いでしょう。
私たちの場合は、デイバックを用意し、その中にチームの貴重品を入れて交替制で管理しました。
いよいよスタート
 
事務局の方の合図とともに、指定された集合場所へ向かいます。
チームの第一走者は、スタートラインへ。メンバーもその勇姿を見守ります。
いよいよスタート
<スタートの様子>
タスキリレー
 チームの部の場合は、一人一周毎で、交代可能です。
(1人何周走って交替してもかまいません)
※一周でも大変なのに、個人の部で走る方は本当にすごいですね!
そんな人たちのためにエイドステーションも設置されていました。
タスキをみんなで繋いで走破するというのは、新鮮であり、でもどこか懐かしくもあり(運動会を思い出します)とっても楽しいです。
 
これぞチームプレー
<これぞチームプレー>
沿道でランナーを見守ります
<沿道でランナーを見守ります>
ゴール
 
遂に、みんなで42.195km走破!
最後は、チームの最終ランナーを出迎え、みんなでゴールするという微笑ましい光景も多数見受けられました。
ゴール後は、チームの人数分の記録証が発行されます。
※個人の部は即日、チームの部は後日郵送です。
「マラソントライアルin長居公園」の記録証は、1周毎のLAPタイム等、細かな結果も出るため、個人の結果も分かりレース終了後も楽しめます!
ゴール
 

<写真は、チームエースのスポーツニッポン
新聞社大阪本社 木村将人さん>
記録証
<記録証>
終了後
 後片付けを済ませた後は、みんなで中華料理屋へ!
みんなで運動後に飲むビールは格別!
マラソン話に花を咲かせて盛り上がりました!
また一つチームが団結したように思えます!

青空の下、みんなで楽しむリレーマラソンは最高ですよ!
皆さんもチームでチャレンジしてみてはいかがですか?

なお、今回取材にご協力いただいた主催の「アスレック」様「RUN WALK Style」様は、
他にもランニングイベント・講習会を多数開催されております。
詳細は、上記ホームページよりご確認ください。

JTBスポーツステーションでは、今後もリレーマラソンに注目していきます!